2019年4月

プライムイングリッシュの特徴 その3.状況設定が実用的

3.英会話の状況設定がとても実用的です

単なる英語参考書と違って英会話教材は、ストーリーべースで英語が学べるのが良いところだと思います。そしてストーリーで使われている状況設定が、実際にあなたが直面する英会話シーンと合致していれば、それだけ実用性が高いと言えますよね。

それでは、プライムイングリッシュで使われている状況設定について、お伝えしましょう。

まず大まかに言うと、ストーリーは、シェアハウスで展開される人間模様がベースになっています。シェアハウスには、新しく入ってきたアメリカ人女性のサマー(24歳)をはじめ、色々な年齢層の合計6名の男女が生活しています。

まず初めに、新しく入っていたサマーと、それを迎えたミックことミツヒロの英会話からストーリーは開始します。お互いの挨拶から始まって、そこから色々な話へと展開していきます。

シェアハウス内で展開されていく会話は、まさに私達が、日常生活で友人などと直面していくような会話そのもの。海外で生活したら、もしくは日本で海外の友人が出来たら、していくような会話が、そのままプライムイングリッシュの教材内では展開されていきます。

比較英会話教材であるネイティブイングリッシュは、海外旅行を中心とした状況設定です。それに対し、プライムイングリッシュは友人関係で発生する会話を中心に学習を進めていく、ということです。

具体的にネイティブイングリッシュの方では、空港での搭乗手続きでの英語、機内食でのやりとりの英語、入国手続きでの英語、タクシーに乗る際の英語、レストランでの注文の仕方、免税手続きでの英語、などといったように、これから海外旅行を控えている人には、便利なフレーズが色々と学べます。

それに対してプライムイングリッシュは、あくまでも生活ベースでの英会話。習慣について話すときの英語、何かを比較する際の英語、お互いに欲しいものについて話すときの英語、相手に同情を示すときの英語、スケジュールを調整する際の英語、などなど。

どちらかと言うと、プライムイングリッシュは単にフレーズを覚える教材というよりも、もうちょっと深い会話をするための学習教材という印象を受けます。

プラスイングリッシュとネイティブイングリッシュのどちらの教材を選ぶかは、あなたがどちらの状況設定を必要にしているかにもよります。海外旅行でひとまず通用する英会話を学びたいというこであれば、ネイティブイングリッシュでいいしょう。外国人の友達を作りたい、ということであれば、プライムイングリッシュの方がより適しているかと思います。