中身はお楽しみドキドキ福袋予約

小さい頃から我が家では、お正月にお年玉を貰う福袋を買いに行くのが定番でした。
小さい頃はチョットしたおもちゃが入った福袋、小学生になると文房具などの福袋。そして中高生になると洋服の福袋を買っていました。
毎回中身のわからない福袋を四方八方から眺め、重さを比較したりと少しでもたくさん入っている福袋を選ぶのに必死だったのを覚えています。
購入して家に着くまで、宝箱をあけるようなワクワクした気持ちに包まれていたのも福袋の醍醐味のような気がします。
そしていよいよ袋を開け中身をだし、兄弟であぁでもないこでもないと言いながら互いの欲しいものと交換するのも楽しみの一つでした。
福袋あるある?なのかはわかりませんが、我が家ではみんなが使わないような物は町内のバザーに寄付したりしていました。

大人になってからもやはりお正月の買い物で福袋をみるとついつい購入してしまいます。福袋予約サイトでの福袋ゲットもたまりませんね。
子供の時と違って一つではなく二つも三つも買ってしまい何とも幸せな気分になります。
そして家に帰ってから福袋を開封する瞬間のワクワクは大人になっても変わりません。
洋服の福袋は、自分の好みではない商品が入っていたとしてもタグ付きのまま入っているので、購入した金額より確実に多く入っているので損した気分になりませんし、洋服の買い取りに出したとしてもタグが付いていると売りやすくてとてもいいです。

子供の頃から毎年福袋を購入してきた私がこんな福袋あったらいいなと思うのは、お掃除グッツ、便利グッツの福袋です。
もしかしたらどこかではもう販売しているのかもしれませんが私の住んでいる地域では見た事がないので。
やはり結婚主婦になりましたので、求める物が完璧に主婦目線になってしまいました。(笑)
お掃除グッツや便利グッツは一つ一つ揃えるのは大変ですし、どの商品がいいのかもわかりません。ですので、プロがおすすめするグッツ福袋なんてありましたら私は飛びついて買ってしまうでしょう。

今私の福袋熱は娘たちに引き継がれています。毎年恒例の福袋選んで、開けてとどのシーンでも嬉しそうにワクワクしている姿は時代が流れても一緒だなと感じます。
これからも毎年の恒例行事にし、私から娘、そして孫にもワクワクしていってほしいです。